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ならコープネット郡山西 活動紹介

「3B体操で楽しく体をほぐしませんか!」を開催しました

2018年2月5日(月)、コープいまご2階集会室で公益社団法人日本3B体操協会から講師を迎え、"3B体操"の講習会をおこないました。3B体操とは誰でも無理なく楽しむことができる体操です。3つのB"ボール・ベル・ベルター"という用具を効果的に使って体操をします。
 
初めに簡単なエアロビクスで有酸素運動をしました。動かす部分にしっかりと意識を持っていくとじわっと汗が出てきます。次はベルを使う動きです。腹式呼吸と胸式呼吸をおこないながら、軽くてクッション性のあるベルを動かして身体機能を高めます。かかとを使うことで骨密度アップの効果もあるそうです。ベルターを使う運動では、少し伸びるゴムのひものベルターを使用することで自然に肩周りや肩甲骨をほぐすことができました。
 
楽しみながら体に無理なくできる3B体操は若い人から高齢の方々までおすすめです!みなさんも一度体験されてみてはいかがでしょうか?

 

「3B体操で楽しく体をほぐしませんか!」を開催しました
「3B体操で楽しく体をほぐしませんか!」を開催しました
「3B体操で楽しく体をほぐしませんか!」を開催しました
「3B体操で楽しく体をほぐしませんか!」を開催しました

組合員のつどい「エシカル学習会と迎春商品試食会」を開催しました

皆さんは、『組合員のつどい』という催しがあるのはご存知でしょうか?
「どんな事をしているのか?」
「どんな目的があるのか?」
まだ参加された事の無い方もいらっしゃると思うのでご紹介します。
 
今年度、コープネット郡山西は11月18日(土)と29日(水)の2回『組合員のつどい』のお手伝いをしました。『組合員のつどい』は、コープの商品の良さや、活動を知っていただいたり 生産者さんの生の声を聞いたり、また組合員の意見をコープに伝えたりできる場所です。私達コープネットメンバーはコープと組合員、生産者が繋がるような活動をしています。
 
11月29日(水)は、コアノンロールでおなじみの(株)リバースさんから 『エシカル』についてビデオを見せていただきお話を聞きました。 『エシカル』とは 「倫理的」という意味で 、「エシカル消費」とは地域や社会、環境や人々に配慮して、モノやサービスを買うことを言います。例えばコアノンロールを購入すると1パックにつき1円がユニセフを通じてアンゴラ共和国の楽しく学べる環境づくりに役立てられます。私たちのお買い物が誰かの笑顔につながっているということはステキな事だと思いました。
  
その後の迎春試食会はカマボコの食べ比べや、黒豆・数の子など、お正月に欠かせない商品を試食していただきました。食べ比べてみて、同じ商品でもそれぞれ好みがあったりと和気あいあいとした時間を過ごせました。本当に皆さん、満足していただいた様に思います。

 

組合員のつどい「エシカル学習会と迎春商品試食会」を開催しました
組合員のつどい「エシカル学習会と迎春商品試食会」を開催しました
組合員のつどい「エシカル学習会と迎春商品試食会」を開催しました

コープネット郡山西では、『組合員のつどい』の他にもいろんな世代の方たちが参加できる企画を考えています。参加をためらってる方は思い切ってぜひ参加してください。

コアノンでおなじみの(株)リバース(泉南市)見学に行ってきました

9月13日(水)晴天に恵まれる中、泉南市にある(株)リバースとりんくうプレミアムアウトレットに行ってきました。
 
(株)リバースはコープのコアノンロールなどのトイレットペーパーを作っている会社で、大阪唯一の100%リサイクルの家庭紙製造メーカーです。環境保全の観点から、難処理古紙、機密書類を「リバース機密文書リサイクルシステム」により、分別不要で封印処理されたダンボールをそのまま溶解処理されます。新聞紙などは材料に使わず、リサイクルトイレットペーパーでありながら、ピュアパルプのような白さ、やわらかさを持ったトイレットペーパーを目指されています。

 

コアノンでおなじみの(株)リバース(泉南市)見学に行ってきました
コアノンでおなじみの(株)リバース(泉南市)見学に行ってきました
コアノンでおなじみの(株)リバース(泉南市)見学に行ってきました
コアノンでおなじみの(株)リバース(泉南市)見学に行ってきました
コアノンでおなじみの(株)リバース(泉南市)見学に行ってきました
コアノンでおなじみの(株)リバース(泉南市)見学に行ってきました
コアノンでおなじみの(株)リバース(泉南市)見学に行ってきました

CO・OPコアノンスマイルスクールプロジェクトをご存じですか?コアノンシリーズ、ワンタッチコアノン1パックに付き1円がアンゴラ共和国の子どもたちの学校造りに募金されます。一度ホームページをのぞいてみて下さい。

CO・OPコアノンスマイルスクールプロジェクトホームページはこちら
 
トイレットペーパーの試供品を頂いて、りんくうプレミアムアウトレットに向かいました。短い時間でしたが、みなさんそれぞれにお目当ての物を購入して満足そうな面持ちで帰路につきました。

「豆腐の手作り体験!さとの雪食品(株)学習会」を開催しました

8月23日コープいまご2F調理室にて親子企画「さとの雪食品(株)」の学習会をしました。
 
「さとの雪」のお豆腐は
・契約栽培の国産大豆を使用
・豆腐に最適な水を使用
・“にがり”を使用
・消泡剤不使用
・一丁づくり製法
・X線異物混入検査装置使用
・製品の定期検査実施 等
 
・どうして豆乳は固まるのかな?
・木綿とうふと絹ごしとうふの違いは?
・木綿とうふを作る工程
・絹ごしとうふを作る工程
・充てんとうふとは?
・充てんとうふを作る工程 等
などクイズを交えての学習で、楽しく学ぶことができました。
 
学習後 いよいよお豆腐づくり!
“にがり”を使ったお豆腐と“すまし粉”を使ったお豆腐を各自作って食べ比べました。“にがり”と“すまし粉”でこんなにもお豆腐が違うということが分かってビックリしました。

 

「豆腐の手作り体験!さとの雪食品(株)学習会」を開催しました
「豆腐の手作り体験!さとの雪食品(株)学習会」を開催しました
「豆腐の手作り体験!さとの雪食品(株)学習会」を開催しました

「レザーのキーストラップ作り講習会!」を開催しました

4月26日(水)コープいまごにて「レザーのキーストラップ作り講習会」を開催しました。講師は自宅で教室やショップをされている松下先生に来ていただきました。
 
まず先生の実演を見ながら作り方を一通り教わりました。気をつけるポイントをわかりやすく説明していただき、さあ!製作開始です。重ね合わせる花びらのパーツを好みの配色で選んでいくのですが、色とりどり、大、中、小の組み合わせを「あーでもない、こーでもない・・・」と、皆さん楽しそうに選んでおられました。同じデザインでも配色とパーツの位置のちょっとした違いで、同じ物は一つとない自分だけの作品が出来上がりました。
 
お茶とケーキのブレイクタイムでは、作品を早速バッグに付けたり、見せ合いながら話が弾みました。ちょっとしたひと時、楽しい時間を過ごすことができました。皆さんありがとうございました。

 

「レザーのキーストラップ作り講習会!」を開催しました
「レザーのキーストラップ作り講習会!」を開催しました
「レザーのキーストラップ作り講習会!」を開催しました
「レザーのキーストラップ作り講習会!」を開催しました

「大醬 」工場見学に行って来ました!

9月28日(水)に堺市にある「大醬株式会社」にバスで工場見学に行きました。
お天気が心配されましたが、なんとか小雨模様で無事に行くことができました。

大醬はコープの店舗でも取り扱われているしょうゆを作っている会社で、昭和49年にCO・OPしょうゆが誕生し、奈良コープでは2003年から商品の取り扱いをしているそうです。

本社に到着後、まず会社の歴史や、しょうゆを作る材料や工程を説明していただきました。普段何気なく口にしているしょうゆですが、とてもたくさんの工程を経てできていることがわかりました。特に材料は良質な素材を厳選しており、大豆、小麦、食塩の素材にこうじ菌による酵素の働きが加わることによって、10ヶ月から1年かかってしょうゆが作られます。大醬では創業以来のこうじ菌をずっと受け継いで使っているそうです。

説明の後は実際に工場の中を見学します。大量の塩や大豆に圧倒されつつ、大豆の蒸されたいい香りがだんだんしょうゆの香りに変わっていくのを感じながら順に見て行きます。素材の味が伝わるものだけに、材料にもこだわられていて改めて安心するものがあり、試食させてもらっただししょうゆしょうが醤油はとてもおいしかったです!

工場見学の後はりんくうプレミアム・アウトレットに寄り、その後無事に大和郡山に到着、解散しました。
参加した組合員からは、「使っている商品が作られている工程を見ることができて安心しました」「消費者も価格だけでなく安全性も勉強しないといけないと思いました」との声もあり、工場見学の大切さを改めて感じました!

 

「大醬 」工場見学に行って来ました!
「大醬 」工場見学に行って来ました!
「大醬 」工場見学に行って来ました!
「大醬 」工場見学に行って来ました!
「大醬 」工場見学に行って来ました!

アロマ企画「オレンジポマンダー」講習会を開催しました

11月30日(水)コープいまご2階集会室にてオレンジポマンダー講習会を開催しました。今年も、恒例になっていますアロマセラピストの阿部智美先生をお迎えする事ができました。
 
オレンジポマンダーはオレンジにクローブ(丁子:香辛料)を刺して作ります。16世紀頃からヨーロッパで魔除けとして使われていました。現在は室内香として利用されています。みんなで黙々と今年一年を振り返りながら、来年への希望を込めてクローブをひとつひとつオレンジに刺していきました。しっかりケーキとお茶もいただきましたよ❣
 
シナモンのパウダーをかけて今は乾燥させています。クリスマスの頃に完成で、リボンをかけるのが楽しみです。残ったクローブで、お家で柚子のポマンダーを作るとおっしゃってた講習生もいらっしゃいました。
 
ほっこりとした1日でした。感謝です。

 

アロマ企画「オレンジポマンダー」講習会を開催しました
アロマ企画「オレンジポマンダー」講習会を開催しました
アロマ企画「オレンジポマンダー」講習会を開催しました
アロマ企画「オレンジポマンダー」講習会を開催しました
アロマ企画「オレンジポマンダー」講習会を開催しました
アロマ企画「オレンジポマンダー」講習会を開催しました

夏休み親子企画「大内山酪農農業協同組合によるバター作り体験」を開催しました

8月24日コープいまご調理室にて、大内山酪農業協同組合による夏休み親子企画バター作り体験を開催しました。
大人と子ども合わせて22人の方が参加されました。

御浜ファームで飼育される乳牛の徹底された厳しい管理体制のもとに、安全安心低価格な生協牛乳が私たちの所へ届けられていることを知りました。
そんな牛乳を使いバター作りを体験させていただきました。
出来上がったバターは、ふわふわのコープの食パンにのせて食べ、大人も子どもも笑顔にあふれていました。

 

夏休み親子企画「大内山酪農農業協同組合によるバター作り体験」を開催しました
夏休み親子企画「大内山酪農農業協同組合によるバター作り体験」を開催しました
夏休み親子企画「大内山酪農農業協同組合によるバター作り体験」を開催しました
夏休み親子企画「大内山酪農農業協同組合によるバター作り体験」を開催しました

他にも大内山酪農で紹介されたヨーグルトや低脂肪牛乳などの食べ比べ・飲み比べなど、普段できないことも体験することができました。
また乳牛や乳製品のあれこれをクイズ形式で楽しく学習しました。夏休みの宿題の一つとしてお役に立てたのではと嬉しく思いました。
改めて生協牛乳・バターの良さを実感できました。

イートアンド(株)の学習会をおこないました

羽根付きぎょうざを作りました

 大阪王将でおなじみイートアンド株式会社の学習会をおこないました。
大阪王将の生協仕様とは、具材は全て国内産を使用し、皮においても国内産小麦粉を使用されているそうです。
また、ニオイを抑えたニンニクが使われているので、それほど食後のニオイは気にならないようです。
 家庭向けということで子どもでも食べやすいように、約17gになっていて、油をひかなくてもパリッと焼けるのは裏に油がコーティングされているからなど、知りました。
 工場も奈良県高田で作られているそうです。案外近くで作られているんですね。

 

イートアンド(株)の学習会をおこないました
イートアンド(株)の学習会をおこないました
イートアンド(株)の学習会をおこないました
イートアンド(株)の学習会をおこないました

この日は、普通の焼き方と羽付き餃子(チーズカレー味)を教えていただきました。
《焼き方》
①フライパンを熱します
②一度火を消し、凍ったままの餃子を並べていきます。
③強火で少し焼き、油がパチパチと音を立ててきたら、事前に用意しておいた【焼き水】を上から
 まんべんなくかけます。
④蓋をして中火で約4分半焼きながら蒸します。
 ※蓋をしたら途中であけない。
⑤蓋をあけ、水分を飛ばしながら焼き色を付けていきます。
 ※羽根部分の 焼き色を確認しながら焼き上げます。目安としては2分程度。
 
【焼き水】
~チーズカレー味~                
小麦粉      大さじ1
粉チーズ     大さじ1
カレーパウダー 小さじ1/2
水         100cc
※事前にあわせておく。カレーパウダーの量はお好みで。
 
アレンジその2
~梅シソ味~
焼き水の粉チーズとカレーパウダーの代わりに梅干しの裏ごしを入れて、焼くときに餃子の下にシソの葉をひく。
(これはこの日にはしていません)
 
簡単に羽根突き餃子が焼けました。皆様も是非試し てみてください。

小川珈琲株式会社の学習会を開きました

1月13日(水)小川珈琲の方に来ていただき学習会を開きました。ご夫婦での参加もあり、たくさん来ていただきました。
まず、コーヒー豆についての説明を受け、主な生産国とそれぞれの味の特徴を聞きました。生産1位はブラジル、2位はベトナムだそうです。

常に安定した品質の商品を届けるために良い原料を仕入れることが必要なので、現地サンプルを何度も味覚テストし、各工程でクリアした豆だけを使用されるそうです。
品質管理に特別力を入れておられることがよくわかりました。
難しい内容でしたが、映像やクイズがあり、また楽しいトークも交えながらわかりやすく、みなさんからの質問も飛び交いました。

次に抽出方法では7つのポイントを教えていただき、適当に入れたコーヒーとポイントを押さえて入れたコーヒーとの飲み比べをして、香りと味の違いに大変驚きました。それを踏まえてみなさんに体験していただきました。3種類の豆を使って飲み比べをおこないました。
スイーツも用意しコーヒーの香りにつつまれた楽しいひとときを過ごしました。
安いコーヒーだから悪いということではなく、正しい入れ方をマスターして自分に合う気に入った豆の種類を見つけることが大切だと教えていただき、納得しました。
参加者のみなさんからも「家に帰ってからやってみます」「楽しかったです」との声をいただきました。ありがとうございました。 

 

小川珈琲株式会社の学習会を開きました
小川珈琲株式会社の学習会を開きました