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防災頭巾作り講習会を開催しました

火を使わない防災食の作り方と試食もおこないました

2月9日コーブおしくま集会所にて、防災頭巾作り講習会を開催しました。 今年は阪神淡路大震災から20年目の年、そして東日本大震災から4年目の年です。

私は20年前も奈良に住んでいましたが、幸いなことに、私の周りでは大きな被害もありませんでした。 テレビなどで報道される光景に、何も出来ず涙したのを覚えています。 しかし、いまでは日々の生活に追われ、当時の記憶も、教訓も薄らいで来ています… そこで今回は、災害等で役に立つ「防災頭巾」を作りました。 講師は、南エリア委員の森本さんと安川さんにお願いしました。 バスタオル一枚と、フェイスタオル二枚の間に「下着」「軍手」「靴下」等を挟んで頭巾にします。 ポケットも着けて、携帯や保険証のコピー、各連絡先の電話番号などを書いた手帳などを入れます。

布団針にしつけ糸で、ザクザクと縫っていきます。 しつけ糸で縫うのは、簡単にほどけて中の物を取り出すための工夫です。 私は縫いながら何回も糸を切ってしまいました。(力が強かったのかな?) 皆さん手際よく作ることが出来て、全員で記念写真をパチリ 色々な防災頭巾が出来ました。 ネット西大寺では昨年の後半から「火を使わない防災食」の作り方を紹介、試食もしてきました。 今回も、参加された皆さんで、お菓子の「じゃがりこ」で作るボテトサラダ、「切り干し大根」「乾燥ワカメ」「みかん缶」で作る酢の物を作りました。 水を入れるだけで作れる、「アルファ米」の白ご飯と炊き込みご飯も一緒に試食していただきました。 ボテトサラダも酢の物も、以外な美味しさにビックリですよ。

備えあれば憂いなし、防災頭巾は、家族の分も作って備えて置きましょう。 防災食は、日頃の食事に一品プラスしてみてはいかがでしょうか? きっと役に立つと思いますよ。 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

 

「つるかご編み」を開催しました

既製品には無いオリジナリティ溢れる素敵な作品に♪

 

11月28日、コープおしくま集会室にて、木のつるを使った「つるかご編み」を開催しました。 講師に「しめ縄作り」や「苔玉作り」でお世話になったFA(フラワーアレンジメント)奈良さんに来ていただきました。 まずはFA奈良の方が用意してくださったつる7本を縦横に組み合わせて土台となる底の部分を作りました。 参加者の中には馴れた手つきでスムーズに進めていく方もおられましたが、まったく初体験の私は説明を聞いただけでは理解出来ません。 それでも先生や参加された方に手伝っていただきながらすすめていくうちにだんだんコツが掴めてきて、黙々と編んでいくと少しずつかごらしくなってきました! 色々な太さや模様のつるをたくさん用意してくださっていて、「次はどのつるを足していこうか」と選ぶのも楽しかったです。

つるを編むのは結構力が要り、時間もかかってしまいましたが、みなさん頑張って既製品には無い、オリジナリティ溢れる素敵な作品に仕上げて満足していただけたようでした。

私はみかんでも入れて炬燵に置こうかと思っていたのですが、気がつけばちょっと大きくなりすぎていました(笑) 夏は蛇に遭遇する危険があったりするのでつるを取りに行くのは今頃が良いらしいです。 また、取ってきたつるは4~5日も経つと硬くなってしまうので水に浸けると良いとのことでした。 勝手に立ち入ってつるを取ってはいけない場所や、動物と間違えて銃で撃たれる危険性がある場所などもありますので、つるを取りに行かれる時はご注意くださいね!