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ならコープネット西大和 活動紹介

バナナでおなじみの(株)サミット神戸合同物産に行ってきました

10月20日(金)コープではおなじみのフレンドリーバナナの追熟加工の様子を見学してきました。渋滞で工場への到着が遅れ予定より短い見学時間となりましたが、バナナは「草」であること、害虫や病気への対策はなるべく薬剤を使わず丁寧に育てられていること、日本での追熟にはとても繊細な管理が必要なことなど、たくさんのことを学びました。参加者の方には「安心してフレンドリーバナナを食べられます」とお声をいただきました。
 
午後からは異国情緒あふれる南京町での自由行動!昼食、散策やお買い物を楽しみました。

 

バナナでおなじみの(株)サミット神戸合同物産に行ってきました
バナナでおなじみの(株)サミット神戸合同物産に行ってきました
バナナでおなじみの(株)サミット神戸合同物産に行ってきました
バナナでおなじみの(株)サミット神戸合同物産に行ってきました

「柿の葉ずし葉巻き体験」と「葛もち作り体験」を開催しました

7月7日(金)、上牧町2000年会館に(株)奈良コープ産業、(株)井上天極堂から講師を招いて「柿の葉ずし葉巻き体験」と「葛もち作り体験」を開催しました。

 

「柿の葉ずし葉巻き体験」と「葛もち作り体験」を開催しました

柿の葉ずしは形良く巻いて容器に詰めるのに集中力がいりましたが、楽しくもありました。教えていただいた通り、翌日食べるとおいしい柿の葉ずしができていました。
 
葛というと高級なイメージで井上天極堂はおいしいと耳にしていたので、今回学ぶ事ができ、やはりできあがるまでに手間がとてもかかっているという事がわかりました。固形や粉末の吉野本葛がある事も知り、これからお料理やお菓子作りに活用して本物の味を楽しみたいと思いました。

「上牧町ペガサスフェスタ」に参加しました

11月3日(木)コープネット西大和では、今年も毎年恒例の上牧町主催ペガサスフェスタに参加しました。当日は「菜の花プロジェクト」のパネル展示、使用済み天ぷら油の回収(48リットル回収)、「ユニセフ」への募金活動を行いました。さらに午前と午後の2回行ったコープの人気商品「応援食クッキー」と女性のための栄養ドリンク「リフレッシュ」の試食配布には多くの方に来ていただくことができました。

また、子供向けに出した当て物、スーパーボールすくいも大盛況で、例年にも増してたくさんの子どもたちに楽しんでもらえたようです。お天気にも恵まれた中、ならコープに親しんでもらえるイベントになりました。ご参加、ご協力いただいた皆さんに感謝いたします。準備など大変な面もありますが、皆さんが楽しみにしてくださるので、これからも続けていきたいと思います。

 

「上牧町ペガサスフェスタ」に参加しました
「上牧町ペガサスフェスタ」に参加しました

「グラスアートでフォトスタンド作り♪」を開催しました

9月21日にグラスアートの講習会を開催しました。

ガラスにカラーフィルムとリード線を貼って写真立てを作ったのですが、フィルムは先生がピンク系、ブルー系、ブラウン系など、いろいろなセットを人数分用意して下さっていて、リード線もゴールドとシルバーがあって、自分で好きな色を選ぶ事ができました。

1つ1つを順番を間違えないできれいに貼るのに苦労した部分もありましたが、皆さん真剣に取り組んでおられました。仕上げの前には先生に1人1人チェックしていただく事ができて、1時間半ぐらいですてきな写真立てが出来上がっていました。

最後に全員の作品の写真を撮ってから、コープのくるみのパウンドケーキとコーヒーか紅茶のティータイムを楽しみました。

会場には、先生が作られたハロウィンやクリスマスのグラスアートも飾ってくださり、また、いろいろと挑戦してみたいと思いました。

 

「グラスアートでフォトスタンド作り♪」を開催しました
「グラスアートでフォトスタンド作り♪」を開催しました

大阪市環境局舞洲工場見学と万博記念公園散策に行ってきました

6月7日(火)、参加者42人で大阪市環境局舞洲工場(ゴミ処理施設工場)見学と万博記念公園散策に行ってきました。

舞洲工場は、独特な外観が有名で、ウィーンの芸術家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏によりデザインされました。その外観は、技術・エコロジー・芸術の融和をコンセプトにまた自然との調和も大切にしたものとなっています。まるでおとぎの国に来たような胸おどる建物でした。
工場の案内ビデオをみた後、場内をゆっくり見学しました。1日、900トンものゴミを焼却しているという焼却炉や、幅6メートルもある大きな爪がついたクレーンでゴミをつかむ様は、圧巻でした。完全な灰になるまで段階的にしっかり焼却され、そこでいやな臭いもとりのぞかれるそうです。そしてかさが15分の1~20分の1ほどになった灰は、埋立処分地に運ばれます。そして、気になる燃焼時のガスも段階的に処理され、最終、無害化された状態で放出されるそうです。
そしてボイラで発生した蒸気の余剰は、積極的に発電に利用され、工場内で利用するすべての電気をまかない、余ったものは、電力会社に送電しているとのことでした。また粗大ゴミからは、鉄やアルミを選別し、リサイクルされているなど環境に配慮し、公害対策もしっかりなされていることを知ることができました。

参加者の皆さんからは、「ゴミ処理場なのにアート感がありよかった」「環境ボランティアをしており、今日の見学は勉強になった」などさまざまなご意見をいただきました。

 

大阪市環境局舞洲工場見学と万博記念公園散策に行ってきました
大阪市環境局舞洲工場見学と万博記念公園散策に行ってきました
大阪市環境局舞洲工場見学と万博記念公園散策に行ってきました
大阪市環境局舞洲工場見学と万博記念公園散策に行ってきました
大阪市環境局舞洲工場見学と万博記念公園散策に行ってきました
大阪市環境局舞洲工場見学と万博記念公園散策に行ってきました

次に、舞洲工場を後にして万博記念公園へと向かいました。昨年オープンした商業施設でお食事やお買い物などを思い思いに楽しまれました。
帰りのバスの中では、2016年度中エリアの食育テーマ『ルーツdeしょくみケーション』の取り組みとして、豆のことや、豆商品のことを知ってもらおうと豆クイズ大会をおこないました。
豆を詳しく分類した表を皆さんに見ていただいた後、豆クイズに挑戦。上位6人の方には、「大豆ドライパックパウチ」を賞品としてお持ち帰りいただき、参加者の皆さんには、「コープ大袖振豆もち」をご試食いただきました。
雨が降る中ではありましたが、あっという間の楽しいバス企画となりました。

(株)コモの学習会を行いました

学習会、調理実習、試食と楽しく和やかな時間を過ごしました

3月4日(水)河合町豆山の郷の調理室にて、(株)コモの学習会を行いました。 コモのパンは「無添加なのにどうして長期保存が可能なのか?」「その美味しさの秘密は?」といったことを中心に、DVDを見たり、コモの方のお話を聞いたりして学習しました。 20年以上前に、学食に置いてたアン入りパンやデニッシュがコモのパンだということがわかって、長い間愛され続けていることに感動されている参加者さんもいらっしゃいました。

学習会のあとは、クロワッサンを使った調理実習を行いました。 ハムとチーズのクロムッシュ風ホットサンド、ホイップクリームとフルーツをはさんだフルーツサンドを作りました。 簡単で美味しいレシピにみなさん大満足していただけたようです。 試食の時間は会話もはずんで和やかな時間を過ごすことができました。