8月30()コープおしくま組合員集会所で、蜜ろうラップ作りのワークショップとプラスチック問題のことを夏休み中のお子さんと一緒に学びました。

 環境・エネルギー政策協議会のメンバーから、蜜ろうラップの作り方を教わり、実際に作った後、紙芝居を使ってプラスチック問題を説明いただきました。

 蜜ろうラップは水やぬるま湯で洗うと繰り返し使えるので、使い捨てのラップを減らすことができます。熱いもの、生肉・生魚、酸の強いものには適しませんが、保湿性と抗菌性があるのでサンドイッチやおにぎりなどを包むことができます。

<参加者の声>

・脱プラスチックを考えるきっかけになりました。ぜひ、蜜ろうラップを活用したいと思います。

・紙芝居を使っての説明がわかりやすかった。

・使い捨ての食品用ラップの使用に抵抗があり、シリコンラップを使っています。蜜ろうラップにも興味があったので、家でも作ってみます。

・脱プラスチックへの意識が高い人が増えることを願います。

 

西大寺コープ委員会: プラスチック問題を考え“蜜ろうラップ”を作りました
西大寺コープ委員会: プラスチック問題を考え“蜜ろうラップ”を作りました
西大寺コープ委員会: プラスチック問題を考え“蜜ろうラップ”を作りました

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