2026年1月23日
とりくみ
香芝東コープ委員会:組合員のつどいと奈良で作られている醤油の学習会
11月1日(土)コープ真美ヶ丘集会室で、組合員のつどい(産直・地産地消の取り組み)と、ならコープ商品第1号の「コープしょうゆ」を共同開発した斑鳩町のニシキ醬油㈱の学習会を開催しました。
ニシキ醬油の学習会では、映像と資料を見ながら、取扱商品や醤油の製造工程、こだわりを詳しく聞きました。醤油は、原料の小麦を炒ることで風味が増し、発酵・熟成期間によって味や風味が変わるそうです。説明を聞きながら、6種類の商品の味見をして、それぞれの違いを感じました。
参加者からは、「お気に入りの商品が見つかりました」「『大和ぽんず』は大和当帰*の独特の風味がした」「『ひしお』が香り高くおいしかった」「身近な調味料なのに、知らないことが多かった」「伝統の製法を守っていくのは大変ですが、これからも頑張ってほしい」などの声がありました。
*奈良県で古来より栽培されてきた薬草。
組合員のつどいの様子





