11月6日(木)コープみみなし研修室で、組合員のつどいと、斑鳩町のニシキ醤油㈱の学習会を開催しました。

 ニシキ醬油は、ならコープ商品第1号「コープしょうゆ」を共同開発した醤油メーカーです。学習会では、映像を交えての醤油の製造工程や、商品の説明を聞きながら、6種類の商品を試食しました。近年は、だし醤油やめんつゆなど、用途別の商品が販売されていますが、昔は、自宅で醤油をベースにいろいろなものを混ぜ合わせて、作っていたものです。忘れがちな料理の原点を思い出しました。日本の食卓に欠かせない醤油のことを学習できた、楽しい時間でした。

 組合員のつどいでは、ならコープの「産直」や「地産地消」のことを学びました。

<参加者の声>

・ニシキ醤油の商品は使ったことがありませんでしたが、説明を聞き、味見もできたので、これを機会に使ってみようと思いました。

・ニシキ醤油の歴史や商品の種類の多さに驚きました。

・ニシキ醤油さんには、これからも頑張って商品づくりを続けてほしい。

・身近な調味料なのに知らないことが多く、勉強になりました。

 

橿原南コープ委員会:組合員のつどいと奈良で作られている醤油の学習会
橿原南コープ委員会:組合員のつどいと奈良で作られている醤油の学習会
橿原南コープ委員会:組合員のつどいと奈良で作られている醤油の学習会
橿原南コープ委員会:組合員のつどいと奈良で作られている醤油の学習会 組合員のつどいの様子

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