2026年2月17日
とりくみ
葛城コープ委員会: 大内山酪農農業協同組合の見学で「バター作り」も体験
2025年11月29日(土)「産直 生協牛乳」のふるさと、三重県大紀町の大内山酪農農業協同組合を子どもたちと一緒に見学、バター作りも体験しました。
「産直 生協牛乳」は、本物の牛乳・自然な牛乳を飲みたいという組合員と、それを届けたいという生産者の思いがつながり、ならコープの最初の産直商品となりました。ならコープ設立当初は京都の綾部酪農農業協同組合の牛乳でしたが、ならコープが大きくなるにつれ、乳量が確保できなくなり、翌1975年からは大内山酪農農業協同組合の取り扱いが始まりました。
工場では、「牛乳ができるまで」の説明を聞き、酪農家から届く生乳が、いくつもの厳しい検査を通過して製品になり、私たち組合員のもとに届くことがわかりました。
バター作りは大変でしたが、大人も子どもも楽しめるいい体験ができ、試食も美味しくいただきました。





