11月10日(月)川上村東川公民館で、「組合員のつどい」「ヒートショックの学習会」「夕食宅配の試食会」を開催しました。

 はじめに組合員のつどいで、ならコープ職員から、ならコープの「産直」や「地産地消」の取り組みを学びました。

 続いて、(一社)かわかみらいふの職員が、川上村救急向上委員会*の一員として、ヒートショックの説明と注意喚起をしました。 

 南エリア委員会からは、活動紹介とならコープの夕食宅配の説明と試食。最後に、コープクオリティのお菓子などを紹介して、試食しながら交流を深めました。

 参加者からは、「買い物は家族や配達を頼りにしている」「個配では冷凍品や日持ちするものを購入している」「配達の時の声かけがうれしい」などの声があり、ならコープやかわかみらいふが、日々の暮らしを支える大切な存在であることをあらためて実感しました。他に、「知り合いに久しぶりに会えて楽しかった」「ヒートショックに気をつけます」「試食がおいしかった」などの声が寄せられました。

 夕食宅配の魅力をお伝えしたことで、利用拡大や地域の暮らしの支えにつながるきっかけとなればと思います。

*川上村役場・社会福祉協議会・かわかみらいふが協力して、村民の安心・安全を守る活動をする組織。

 

南エリア委員会:~川上村でのつながり~組合員のつどいと夕食宅配の試食会 
南エリア委員会:~川上村でのつながり~組合員のつどいと夕食宅配の試食会 
南エリア委員会:~川上村でのつながり~組合員のつどいと夕食宅配の試食会 

南エリア委員会:活動紹介バックナンバー