岩手県宮古市で地域の復興を目指して活動されている(株)かけあしの会(代表・菅原則夫さん、香木みき子さん)が奈良を訪れ、3月7日コープ七条、8日コープみみなし、9日コープなんごうで東北の名産品を店頭販売しました。
 
 人気の瓶ドン(ご飯にかけると丼ができる海鮮物入りの瓶)や、生牡蠣など三陸の海産物、量り売りの生しいたけ、かりんとうなどが並び、多くの組合員が買い物を楽しみました。

 コープなんごうでは、NPOのまはら(旧奈良県被災者の会)が手作りの黒豆餅やきな粉を販売しました。 また、大船渡森林火災義援金の呼びかけを3会場で実施し多くの思いが寄せられました。
 
 東日本大震災から14年。被災地を忘れず、買い支えることが復興につながります。これからもならコープは被災地とのつながりを大切にしていきます。

くらしの安心・安全政策協議会

 

かけあしの会「被災地を忘れない」東北応援みやこマルシェが開催されました
かけあしの会「被災地を忘れない」東北応援みやこマルシェが開催されました
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