2024年8月31日
とりくみ
西大寺コープ委員会:南海トラフ巨大地震と「かぞく防災」を学びました
7月3日(水)コープおしくま組合員集会所で、こくみん共済COOPから講師を迎え、南海トラフ巨大地震と「かぞく防災」のについて学びました。
南海トラフ巨大地震発生時の奈良県における被害の想定を、クイズを交えてお話しいただきました。他に、「防災・減災」について聞き、「CO・OP火災共済 地盤調査サービス」の体験では、自宅周辺の自然災害リスクを確認しました。
奈良県では、南海トラフ巨大地震よりも、内陸型地震(奈良盆地東縁断層帯)の方が大きな被害が出ることを知りました。また、巨大地震発生時には、公助が遅くなるので、自助・共助が大切だと学びました。
<参加者の声>
・防災について、今一度確認する機会となりました。
・災害は防げないが、備えることが大切だと思いました。