

「ならの元気は、吉野から」を合い言葉に、地元のさまざまな企業・団体と連携し取り組む活動です。
吉野地域に対する関心を高め、地元産業の振興に寄与していきます。

募金活動

吉野の森と水を守るための募金
奈良県産のお米「ひのひかり」1kgのご利用につき、JAならけんとならコープがそれぞれ0.5円ずつ、合計1円を積み立てることで募金を行います。
2009年11月から現在まで続くこの募金は、吉野地域の森林整備事業および植樹活動、林業従事者の育成などに活用されています。

防災協定の締結

吉野地域の各自治体と防災協定、包括連携協定を締結し、お買い物支援や夕食宅配サービスなどを通して、お年寄りをはじめとした、吉野に住まう人々の生活の見守り活動を行っています。

エネルギーへのとりくみ

ならコープでは、大手電力会社の大規模な石炭火力発電所や原子力発電所に依存しないエネルギー消費社会をつくるため、「ならコープでんき」によって独自の電気供給を行っています。
東吉野村の地域住民の方々が中心となって設立された「東吉野水力発電株式会社」が運営する小水力発電所「つくばね小水力発電所」で発電された電気を、「ならコープでんき」の電気の一部として皆さんにお届けします。

組合員との交流

組合員交流会や小水力発電所見学など、人と人のつながりを通じて、吉野地域の組合員や住民とのふれあいの場を増やします。










